Skip to content

バンクイック増額に向けてできること

毎月きちんとした返済を続ける

up01

バンクイックをはじめて利用した時、確実に審査に通るために、自分が本当に借りたい希望額よりも少なめの希望額で申込をした方も少なくないでしょう。でも、総量規制外のバンクイックでお金を借りるからには、もう少し多めに借りたいと思っているかもしれません。その場合、バンクイックの増額申請をすることができます。

でも、だれでもすぐに増額できるというわけではありません。増額するためには、新規の時とは別にもう一度審査を受ける必要があります。また、新規で借入をした時から一定期間を開けてからでないと増額は難しくなります。なぜなら、増額融資を受けられるかどうかは、現在の返済状況と関係しているからです。

借入を開始してから数か月しか経っていなかったら、これからもきちんと返済できるかどうかを判断するための材料が十分とはいえません。さらに、この間借りたばかりなのに、もう増額申請をしているということは、かなりお金に困っている人と判断されかねません。それで、増額申請をしようと考えているなら、申込は焦らずにまずは安定した返済を続けることが大切です。

借金をしている方の中には、お金がなかったからではなく、うっかり振込を忘れてしまったなどの理由で返済遅れをしてしまう場合もあるようです。ただ、返済日までに返済ができなかった理由がどうであっても、返済が遅れたという事実は記録されてしまいます。忙しくても忘れないように、スケジュールに返済日を記入しておくなら、うっかり忘れを防止することができます。

 

増額の条件を満たすには

増額の条件を満たすためにできる3つのことがあります。増額申請をする前に、まずはこの条件を満たしておきましょう。

koko1

① 新規借入から半年から1年以上である。
新規でバンクイックの審査を受けた時、年収や現在の借入状況がチェックされ、問題ないと判断されたので現在借入をすることができています。増額審査の際には、これらの要素に加えて、返済状況はどうかがポイントになります。少なくとも半年以上、自分が信頼に値する人であると実証していることが必要です。② 一度も返済遅れや滞納がない
当然のことですが、頻繁に返済遅れをしていたら、増額融資を受けることは難しいでしょう。現在すでに支払いに困っていることが明らかなのに、増額融資をしてくれるとは考えられません。また、返済遅れをするほどお金に困っているのに借金をさらに増やすのは自分にとっても良くありません。まずは、返済日までにきっちり返済する習慣をつけましょう。

③ 定期的に利用をしている。
毎月確実に返済してくれて、借入を完済してからもまたローンを組んでくれる顧客は、バンクイックにとっても大切なお客様です。それで、このお客様は手放したくないと思われるような利用をするように心がけましょう。

 

増額のチャンスは向こうからやってくる!?

実は、自分で増額申請をしなくても、バンクイックのほうから増額融資のご案内がくることがあります。銀行カードローンや消費者金融のカードローンの種類がどんどん増加しているため、お金を貸す側としても顧客獲得に力を注がざるを得ないのが現状のようです。それで、信頼できる利用者がこれからも自社のカードローンを利用してくれるように働きかけることがあるのです。

クレジットカード付帯のキャッシングを利用したことのある方は経験があるかもしれませんが、一定期間クレジットカードの利用を続けると、キャッシングの利用枠が上がったという通知が来ることがあります。同じように、バンクイックで一定期間安定した利用を続けると、増額しませんか?という趣旨の案内が届くことがあります。

案内が来たということはつまり、増額の条件を満たしているということなので、希望限度額にもよりますが、審査に通る確率はかなり高いと予想されます。ですから、確実に増額審査に通りたかったら、増額融資の案内を待ってみるのが良いかもしれません。また、バンクイックのほうから打診があったので増額をする場合、すでに信頼を得ているという安心感もあって、気持ちよく申請ができます。

 

これで増額が確実に!?

okok

バンクイック増額に向けてできることは、まず第一に毎月確実な返済を続けること、そして借入期間や利用状況などの増額の条件を満たすことです。現在の返済が、今後増額できるかどうかに直接関係してくるということなので、責任を持った返済を続けることが本当に大切です。

バンクイックは、三菱東京UFJ銀行が提供するカードローンです。ということは、銀行の信用を得る努力をすれば、自然と借入限度額の増額につながっていくということです。それで、バンクイックのローンカードを作るだけでなく、三菱東京UFJ銀行の口座を開設し、普段から利用してみましょう。たとえば、給与の振込や水道光熱費の引き落としなど、今まで別の口座でしていた取引をするだけでいいのです。

銀行にとって、積極的に自社のサービスを利用してくれるお客様は優遇すべき存在です。ですから、バンクイックでの借入の他にも取引をすることで信頼を高め、一層の優遇を受けるチャンスを広げることができるでしょう。

同じお金を借りるにしても、消費者金融と銀行系のカードローンでは安心感に大きな差があります。消費者金融と同じぐらいスピーディーに借入ができ、銀行ならではの低金利で借入ができるバンクイックは、長期的に利用する価値があります。増額の希望があるなら、ぜひベストタイミングで申請しましょう。